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近況報告 

近況報告

 2020-4-16

 京都府内においても新型コロナウイルス感染症の拡大が止まらず、不安な日々をお過ごしのことと思います。

郷におきましても不要不急の外出を避けつつ、見えないウイルスに打ち勝つべく粛々と日々、利用者様への支援を行っています。

 福祉サービス提供の中で接触を減少させることは難しいですが、サービス従事者として出来ることを励行して利用者様が安心して暮らすことができるよう取り組んでいきたいと思います。

 

 京北では桜が満開を過ぎ、花弁が舞い散っています。まだまだ寒暖の差があり本来の春には遠い状況です。

 

 

日中活動の様子です。皆様元気に活動に参加されています。

 

2020-4-16

  やまぐにの郷には平成元年の施設開所の際、京都府より植樹いただいた桜があります。職員の誰もが勤務に就く前には必ず目に留まる樹齢30年を超える桜です。

 

 

 
 

その桜は一昨年の台風19号の暴風を受け、枝の一部が折れてしまい、木の皮と一部が繋がっている状態になってしまいました。それでもその枝は力強く、昨年、今年と花を咲かせてくれました。
そのような状態でも花を咲かせる桜の生命力の強さに驚き、その底地からを見習うべく日々の支援に生かしていきたいと思いながら勝手にその枝に「奇跡の枝」と名付けました。また来年も咲いてくれることを願いながら。